斬首を救った斉田地蔵

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2015年02月02日更新

斬首を救った斉田地蔵

巨福呂坂の頂点近くに処刑場、隣に心平寺と地蔵堂がありました。
鎌倉幕府第五執権北条時頼の家来に斉田左衛門という者がいました。同僚とささいなことで口喧嘩となって相手を殺してしまい、処刑場へ送られて斬首されることになりました。

しかし、首切り役人が打ち下ろした太刀は折れてしましました。
何回やっても刃が折れ、不審に思った役人が調べると、髷の中に一寸八分(約五・四センチ)ほどの地蔵像があって、これが太刀を受けていました。役人がたずねると「私は日ごろから地蔵菩薩を信仰しているので、その像をいつも身につけております。この奇跡も地蔵のご利益によるものです」と答えました。
 
そこで、深い信仰心に免じて斬首は中止され、斉田は許されました。
この地蔵は心平寺の地蔵像の頭部におさめられ、やがて建長寺が創建されると本尊の胎内に遷し変えられ、以来、斉田地蔵と呼ばれるようになりました。
 
今は別の収蔵庫に保管されています。

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