玉縄首塚

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2015年02月02日更新

玉縄首塚

今から四百八十年ほど前の大永六年、千葉房総の里見氏が攻め入り、鎌倉の八幡宮を焼き、玉縄に攻めてきました。玉縄城主の北条氏時以下は柏尾川で防戦、それを退けました。この戦いで死亡した玉縄方の三十五名を祀ったのがこの首塚です。

古い石塔とともにその由来を記した碑は二基あり、一つは江戸時代末期の文教政八年、当時の著名な学者の選になる歴史的価値の高いものですが、摩耗して判読しにくいため、もう一基、昭和四十二年に玉縄史蹟彰会によって新しい碑が建てられました。
 
現在、同所には、関東大震災の犠牲者の霊を慰めるために建立された、「六地蔵」、道路改修工事のため移された「馬頭観音」の碑が二基、その他、地蔵尊(?)などが合祀されています。
毎年八月の行われる灯篭流しでお馴染みの玉縄首塚祭りですが、その首塚を、もう一度ゆっくりと拝礼してみて下さい。

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