玉縄城の[壕]出土見聞の記

QRP湘南みごかハウス
お問い合わせはこちら

お問い合わせはこちら

開く

トップ > タウン情報 > 玉縄城の[壕]出土見聞の記

タウン情報

2015年02月02日更新

玉縄城の[壕]出土見聞の記

七月初めに、植木一七七番地先で玉縄城の壕跡の一部が出たとの知らせを受け、見学しました。
マンション建設のための発掘調査で、埋め戻しの作業中でした。現在は玉縄城跡への七曲坂入り口から南へ約百二十メートルの山すそのところで、昭和四十四年頃までは、この付近は田んぼでした。

発掘を担当した東国歴史考古学研究所長の田代郁夫先生によれば、「壕は薬研壕(V字型に底を狭く深く掘った壕)で玉縄城のものと思われ、土手の上部は、廃城後に田んぼにするために削ったのではないか。
 
また、壕は東西の方向で、北方向からのものである」とのお話でした。
この辺りの地の利を巧みに生かした壕で、玉縄城の難攻不落を彷彿させ、先人たちの知恵を感じました。

過去のタウン情報

スタッフ

お気軽にお問い合わせください。

QRP湘南みごかハウスへのご質問、サービス内容等でご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

お電話でのお問い合わせ
お急ぎの方はお電話でお問い合わせ下さい。

046-854-8805

メールでのお問い合わせ
メールでの下記からお問い合わせ下さい。

メールはこちらから

PAGE TOP