色即是空

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タウン情報

2015年02月02日更新

色即是空

弘仁十年(八一九)の夏、諸国行脚中の空海(後の弘法大師)は、相模国深沢庄の庵を作って篭り、裏山で護摩を焚いて仏に祈りました。男盛りの空海は精力的に付近で布教に勤めました。
二一日の満願まであと数日となったある日、護摩壇の前に美しい天女が近寄り、「もし空海様、まもなくご供養も満願となりましょう。

そうなれば女子を邪魔にせずに、どうぞ私をお側に置いてお身の回りのお世話をさせて下さいませ」。そう囁くと、香しい匂いを残して消えました。
 
一瞬、僧侶から男にかえった空海は苦悶の形相となり、護摩の火勢盛り返した時、天女の声で「私の力では貴方の法力を破ることはできませんでした」と言い残して庵の前の池に消えました。
 
やがて、護摩供養満願の日の朝、天女の消えた池に良いに匂いが立ち込め、青く美しい水蓮の花が咲き乱れていました。

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