植木職人技と親分「弱きをたすけ強きをくじく」

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2015年04月26日更新

植木職人技と親分「弱きをたすけ強きをくじく」

先日、当社へ以前からおつきあいのあるおじいちゃんが
杖をつきながらみえた。
以前は大手のサラリーマンだったようだが、今はマンションの
バルコニーやビルのバルコニーを利用して日本庭園を造る
会社を経営している。
用件は「所有の土地を売却したいので値踏みをしてほしい」
とのことである。
所有の土地で生活した日々を思い浮かべ、自然のすばらしさを
アピールしてくださった。
この「おじいちゃん」お茶会をよく主催するそうである。
もちろん自分もお茶をする。
お客様をお迎えするには、隅々までいろいろな気配りをする
そうである。
お茶会では主催する側の綿密な計算された気配りが、お茶会を
成功させる秘訣だそうだ。
お茶は日本人のたしなみ「教養」
また、今携わっている日本庭園や坪庭を造る仕事も日本人の
心を虜にする何かが隠されているとのこと。
「日本人のDNA」だろうなとおじいちゃんは力説された。
まったく僕も同意する。
おじいちゃんは僕にお茶を勧める。べつに「先生や教授になれ」
というのではなく「教養」になるからだそうである。
庭造りの職人さんの中には「昼は作業服でまっ黒になりながら
石や木を使って庭を造り、夜は和服に着替えてお茶会を主催する」
人がいるそうだ。
こんな職人さんだから日本人のDNAに感動を与える庭を造れる。
「かっちょいい~!!」
植木のお手入れで共通することで、松の場合、春に三つに分かれて
芽が出る。そこで一番弱い芽を残して他は摘み取るそうだ。
おじいちゃん談「弱きをたすけ強きをくじく」
「植木職人技とむかしの親分は同じだよ」
お茶の話から坪庭の話、焼き物の話、とても面白い時間だった。

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