大船駅の開業

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2015年02月02日更新

大船駅の開業

明治二十一年、大船駅は停車所として開業します。その後、東海道線が新橋、神戸間に開通します。当時の東海道線は九十八の駅がありました。急行が停まる駅は、大船を含めたたった七駅でした。大船・神戸間は急行で十八時間三〇分、運賃は三円七十六銭でした。

開設時の大船駅は二名の駅員で、明治四十二年には五十五名となっています。
この状況をみると、大船駅は開業当時から軍事的必要性からも重要視されていたことがわかります。
 
当時は西口(観音さま口)しか改札口はなく、東口に乗降口が出来たのは、約四十年後の大正末です。従って、古くからの住人は、今でも西口を表駅、東口を裏駅と呼んでいます。

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