「梶原施餓鬼会」の言い伝え

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2015年02月02日更新

「梶原施餓鬼会」の言い伝え

鎌倉時代、建長寺の開山・蘭渓道隆(大覚禅師)が在世の頃のお話です。
ある年の七月十五日、建長寺で施餓鬼会が終わった直後のことです。一人の馬に乗った武者が馳せ参じて来ましたが、施餓鬼会が終わったばかりと知って大変残念がり、しおしおと帰ろうとしました。

この姿を見た蘭渓道隆が、この武者を三門前で呼び戻し、今一度、その下で施餓鬼会を行いました。その武士は大変大喜び、「自分は梶原景時の霊である」と厚く礼を述べ、馳せ去ったそうです。
 
その後、このお寺では、毎年七月一五日に、通常の施餓鬼会とは別に三門の下で「三門梶原施餓鬼会」と称する施餓鬼会を行い、景時の霊を慰めています。
 
梶原景時は源頼朝の家来で、鎌倉幕府の重要な約についた人です。

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